ゲームやCDのレビューです。乙女ネオロマ遙か率高し

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移動予定

広告がちょっと気に入らなすぎるので、移動予定です。
カテゴリとか全文検索とか考えるとやっぱりブログが楽なんだけど、どうしようかなー。借りてるサーバー内に既に4つもブログを設置しているので、悩む…。整理して少しスリム化を図るべきなのかも。
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2008/08/26 | その他


Step 二人の関係は一歩ずつ (★★)

このゲームは、女性向けアダルトです。
そのため、レビューも18禁とさせて頂きます。
18歳以上で抵抗のない方のみ、続きをどうぞ。
2007/09/02 | 乙女系


Under the Moon (★★★)

このゲームは、女性向けアダルトです。
そのため、レビューも18禁とさせて頂きます。
18歳以上で抵抗のない方のみ、続きをどうぞ。
2007/08/29 | 乙女系


Sunshine Melody (★)

ネオアンジェリーク~SunshineMelody~ネオアンジェリーク Sunshine Melody [CD]

ネオアンジェリークのゲームBGMにゲーム内のボイスが収録されたCD。
ネオアンの曲は好きですが、サントラを好んで聴く方ではないのでそちらについてはそんな感じで。

収録されているボイスはビンゴトークやイベント時の既に分かっているセリフなのですが、レインもニクスもジェイドもルネもベルナールも、みんな私の脳内音声に合っていました。
え、ヒュウガ?
えぇ。私、ヒュウガのが聴きたかったんですよね。
特に、「私のこと」への返答が聴けるとあって萌えました。(言葉が信じられないのなら)なんであれば信じられると?ってヤツです。あれ、ちょっとエロっぽいですよね!
大人の含みを混ぜつつの返事だと思い込んでいたんだけど、流れてきたヒュウガの声は、いつも通りの固い響きのままでした。すごい残念;
というか、すごい不満;
ヒュウガの場合は「愛してる」の返答も固いしなぁ。

ジェイドとベルナールのデュエット「Dear My Princess」のショートバージョンも収録されていますが、別のCDでフルが聴ける今となってはその価値もなく…。
ゲーム内のセリフをボイス付きで楽しめるのはいいけれど、やはりこれはゲームに収録しておいて欲しいものですよね。
サントラを楽しむ方にはよいと思いますが、私には1回聴けばもう満足。むしろ聴かなくても平気だったCDでした。
2007/04/10 | ネオアン


朧月夜 (★★★)

遙かなる時空の中で3 朧月夜遙かなる時空の中で3 朧月夜 [CD]

遙か3のCDは2枚組ばかりですね。これまた2枚組のバラエティCD。十子さん描き下ろしのジャケットがステキですが、内容はかなり迷宮寄り。リズヴァーン強めのCDです。

始めのドラマは迷宮舞台で、リズ先生と望美の繋がりを描いたお話。道を歩いていて空間に閉じ込められてしまった二人ですが、すぐに離れ離れに。リズはそこで一人の少女と出会います。心細くて泣きだした少女を慰めるリズ。とても彼らしい言葉で励まし、少女は元気に駆け出していきます。その後で望美と会えたリズは、彼女から子供の頃に同じ体験をしたと聞かされます。一人で泣いていたら出会った人に小難しい言葉で励まされたと…。
チビ望美も可愛いしほっこりできるお話なんだけど、子供相手に未来を切り開く力うんぬんと語るリズはちょっと変だと思います(笑)
でも子供の扱いは意外と上手なんですよね。すごく優しく話しかけてるし接しているし。優しく接するべき相手だと本能で分かっていたんだろうか…。

2つめのドラマも迷宮舞台。望美が買ってきた生チョコが冷蔵庫から消え、その犯人探しが始まります。第一発見者の譲がまずは将臣を疑い、ヒノエが探偵役となって容疑者を絞っていきます。
犯人探しなんて馬鹿らしいという人や、仲間を疑うなんてよくないという人、新しく買ってくればいいという人。容疑者とされた時の反応や過程が、それぞれらしくて楽しめます。犯人探しと言ってもそれほどギスギスする訳じゃないし、八葉の掛け合いも楽しくて結構好きv
このお話でもリズはいい味出してますねー。敦盛も将臣も弁慶も好きだ。このドラマを聴いてから最初のドラマを聴き直すと、また楽しめるのも良いです。

3つめのドラマはパラレル夢オチ。望美が強くて凛々しい白雪姫、八葉がドワーフ、惟盛が望美の継母で、彼女の覗く鏡の中にいるのが重衡・経正・知盛の3人。
このドラマ、結構人気があるようです。が、ごめん。私には、これは駄目だ…。
パラレルってのは、同人の領分だと思うんですよね。公式にはやって欲しくないし、パラレルを楽しんでおきながら最後に夢オチを持ってくるのも個人的にはどうかと思う。細かいことだけど、惟盛に女役をやらせるのも少しだけ引っ掛かるかな。しつこく言うなら、知盛が「望美姫」と呼ぶのも嫌です;
重衡が「兄上」と言っているのは良かったし、銀と泰衡も良かったし、寝起きの悪い不機嫌な知盛も良かったんですけどね。私には残念なドラマでした。

歌は2曲。前の雪待月と同様、八葉外の人の歌です。
黒龍の歌は、これまた私には「ふーん」という感じ。切なげな言葉は並んでいますが、私の中に明確な黒龍像がないため詞が響いてこないです。
泰衡の歌に銀が語りで参加する意味は…あるのかなぁ。泰衡は既にソロで出しているし、銀の助けもいらないと思うんだけど。
でも泰衡の歌は好みです。神にも魔にも立ち向かうとか、自分が消えても平泉が千年後まで…とか。詞に泰衡の覚悟が感じられるし、サビも好き。

語りは四神の天地が望美絡みで火花を散らしたり、協力したり、まったりしたり。朱雀が火花を散らしているのは楽しいけれど、青龍の二人があからさまに望美を取り合う発言をしているのは違和感があります。白虎と玄武はまったりですね。特に玄武。
これはこれで有りなのかも知れませんが、日常的すぎて物足りない感じがしました。

個人的には、あまり萌えはなかったかなぁ。
生チョコのドラマが楽しかったのと泰衡の歌、パラレルでも一切崩れない銀と泰衡が好きだったので星は3。
リズ×望美な方には、たまらないCDでしょうね。
あぁ、知望垂涎のCDも出ないかなー。(でもすごく物騒っぽい;)
2007/04/10 | 遙か3


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